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文字数はSEOに影響する?本当のような嘘のお話!

文字数とSEOの関係

アフィリエイト記事を書く前に欠かせないのがライバルチェックです。

あなたはライバルチェックで何を一番重要視しますか?

ライバルチェックのポイント
  • キーワード出現比率
  • コンテンツの質
  • コンテンツの文字数

アフィリエイト初心者が最初に悩むのが「コンテンツの文字数」です。

今まではライバルを追い抜くために「文字数は1文字で多くあるべきだ」と言われていました。

何故か?
それはSEO的に有利だと言われているからです。

今回は本当に文字数が多ければSEO的に有利なのかについて紹介していきます。

私もアフィリエイトを始めた頃は、「今日は絶対に3千文字以上書くぞ。」
そんな意気込みでパソコンの前で四苦八苦していました。

まずは、下の動画をご覧ください。
Google の担当者が色々な質問に答えている動画です。

途中から再生されます。
コピーコンテンツについての話が終わった後、コンテンツの文字数についても見解を述べています。

英語で話していますので、字幕を日本語に設定してご覧ください。

要点をまとめてみました
  • SEOと文字数の多い少ないは関係がない
  • ユーザーにとって良質なコンテンツであるかが重要
  • 文字数はGoogleではなく読者と運営者との問題
この動画は2016年の7月に撮られたものです。

少し時間は経っていますが、Googleの担当者が「文字数とSEO」には関係性はないと言い切っているのです。

そして文字数はGoogleと読者との問題ではない。
あくまでも読者が読んで満足するコンテンツであるべきだと。

だったら「500文字でも大丈夫じゃん」
もしも、あなたが「500文字」で読者を満足させる記事が書けるなら天才です。

私は500文字で読者を満足させる記事を書く自信はありません。

それなら何文字書けばいいの?

あなたの疑問に答えるために、次からは私が考える文字数について説明していきます。

記事の設計図で文字数は自然に決まる

設計図
最初に、
前提事項
  • 記事のテーマは決まっている
  • キーワードの選定は終わっている
  • ライバルチェックは終わっている
  • テーマのリサーチは終わっている
以上のような前提事項を満たしていると仮定して話を進めていきます。

記事を書く時の文字数は何文字が適当か?
まずは文字数のことは忘れてください。

記事の設計図を作れば自然に文字数は決まってきます。

記事の設計図?
そうですよね、記事を書くたびに設計図を作るのは面倒ですよね。

しかし、その面倒な作業をしなければ文字数も決まらないのです。

それでは記事の設計図の内容について紹介します。

SEOを意識したメインタイトルとサブタイトル

メインタイトルとサブタイトル
あなたがライバルチェックをする時を思い浮かべてください。
上から順番に記事を読んでいきますか?

私は違います。
メインタイトルとサブタイトルをスクロールしながら読んで、読む価値があるかどうか判断します。

あなたも私もアフィリエイターです。

ライバルサイトが上位表示されていれば、読む価値がなくても上位表示されている秘密をチェックしますよね。

ところが読者は読む価値がないと思ったらすぐに離脱します。
メインタイトルとサブタイトルを読んで、記事の内容が想像できなければ意味がないのです。

ですから記事の設計図を書くために最初に行うのが、メインタイトルとサブタイトルを決めること。

メインタイトルとサブタイトルを決めるには何をすればいいのか?
それがブレットの書き出しです。

ブレットとは日本では箇条書きと言われていますが、私はもっと深い意味があると思っています。

ブレットと箇条書きの違い
箇条書き
読者が記事を読みやすくするための視覚的な手法
ブレット
読者の心に突き刺さるようなインパクトを与える手法
ブレットを書き出すために必要な条件
メインキーワード
メインキーワードが決まっていなければブレットの書き出しはできません。
サブキーワード
メインキーワードを決める時にリサーチで見つけた関連性のあるキーワードも有効利用しましょう。
仮のタイトルを決める
ブレッドの書き出しが終わったら仮のタイトル候補を決めましょう。
メインタイトルもサブタイトルも後で修正して構いません。
ここで悩みすぎて時間を消費するのだけはしないようにしましょう。

XMindを使って記事の設計図を完成させよう!

記事の設計図テンプレートを作成しました。

XMindの使い方についてはアフィリエイター必須ツール「XMind」マインドマップの使い方を参考にして下さい。

*補足
XMindで改行する時は「Shift+Enter」で改行することができます。

簡単に設計図の説明をしますと・・・
やはり私の文章力では伝えきれないので動画で説明します。

聞き取れましたか私の声?
何回撮ってもコンプレックスは解消されません。

そんな話はどうでもいいですね。

肝心なのは設計図を作成することで、SEOを気にしたり文字数を気にしたりする必要がなくなるということです。

これで500文字の記事しか書けないということはありません。

全く意識しなくても最低1,500文字以上、あるいは3,000文字は超える記事も簡単に書けるようになるはずです。

動画で紹介した設計図はダウンロードできますので、あなたが使いやすいようにアレンジして活用してください。

ダウンロードする前に注意点を。
以前も言いましたが著作権は放棄していませんので、無料配布だけは禁止でお願いします。

あなたがアレンジした設計図は、あなたの物ですのでご自由に使ってください。

 設計図のダウンロードはコチラ

設計図が完成すれば文字数もSEOも気にする必要ナシ

記事の設計図
今回の記事はいかがだったでしょうか?

SEOと記事の文字数は関係性は無いと言い切ってしまいましたが、おそらく多くの反論が殺到することでしょう。

ただ、私が言いたかったのは1つだけです。
ライバルサイトよりも文字数が多ければ勝てると思わないで欲しいと言うこと。

今回の記事のまとめ
  • 記事の文字数とSEOの関連性はナシ
  • メインタイトルとサブタイトルで全てが決まる
  • 記事の設計図を作成すれば文字数は自然と多くなる
急がば回れと言いますが、設計図を書くことで結果的に時短になります。

記事を書いている途中でリサーチしたりしていては、良質なコンテンツを書くのは難しいでしょう。

まずは一度、今回の方法を試してみてください。
必ず「あ~、良かった」と思ってくれるはずです。

神様、批判のメールが来ませんように。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
さようなら~!

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