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目標達成を飛躍的にアップさせるブレインダンプの効果とPDCAサイクル

ブレインダンプの効果

ブレインダンプとは?
あまり聞き慣れない言葉ですよね。

多くの成功者に共通して言えることは、しっかりとした目標設定が出来ていることです。いざ自分で目標設定をしようと思っても、いきなり設定できるものではありません。

その目標設定を行う前にやるのが「ブレインダンプ」です。

  • ブレイン=脳
  • ダンプ=投げ捨てる

日本語に訳すとこんな感じですかね。

この「脳の中身を投げ捨てる」行為、やってみると分かりますが大変。何が大変かと言うと普段から自分と向き合うことをしていないから投げ捨てる中身が出てこないんです。

今回は目標達成の為には欠かせない、ブレインダンプの効果的な方法とPDCAサイクルについて紹介していきます。

ブレインダンプの前に質問を考える

用意するのは紙と鉛筆、あったらストップウォッチ。

ここで大事になるのが質問を考えること。ただ漠然と「ブレインダンプ」をしましょうと言っても出来るものではありません。

質問も目的によって変わってきます。例えば自分自身と向き合う事が少ないと思ったら、以下のような質問を作成してみてはどうでしょうか?

あなたのこれまでの生い立ち
出生地、学歴、趣味、仕事
あなたの性格を知る
喜び、怒り、哀しみ、楽しさ
自分の知識を知る
人に教えられるものはあるか?それは何か?
自分の人間関係を知る
家族や友人達との具外的な関係性について

こんな感じで事前に質問を考えておくことと、制限時間をもうけることが大事です。時間無制限にしてしまうと、いつまで経っても終わりません。

ブレインダンプが終わったら、次にやるのは情報の整理です。

投げ出した脳の中身を整理整頓

脳の中身を整理整頓

ただ脳の中身を投げ出すだけではブレインダンプとは言えません。ブレインダンプの目的は、投げ出すことよりも整理することです。

しっかり整理をすることでブレインダンプの効果が期待できるようになります。

例えばビジネスに関する目標設定をする場合はタイトル下の画像のような感じで分類できます。

これがよく言うPDCAサイクルです。

ブレインダンプとPDCAサイクルの関係性

ブレインダンプとPDCAサイクル

PDCAサイクルについて、もう少し詳しく説明すると上の画像のようなイメージとなります。

ブレインダンプとPDCAサイクルとは全く関係がないように見えますが、ブレインダンプを行っておくとPDCAが上手く回るようになっていきます。

PDCAサイクルが上手く回ると言うことは、設定した目標が達成されて行くことを意味します。

G+PDCAサイクルで努力は無駄にはならない

G+PDCAサイクル

Gとは何か?
そうです、ゴールです。

「天才は1%のひらめきと99%の汗」これはエジソンの有名な言葉ですが、天才の条件は「1%」のひらめきなんです。

私は自他共に認める凡人です。
天才の条件「1%」のひらめきもありません。

そんな凡人の私ができることは100%の努力です。しかし100%努力しても成功する人と、失敗する人が出てきます。

その理由は?
ゴールが見えているか見えていないかの違いだけ。

人は「目に見えないものは実現できない」誰が言ったのかは忘れてしまいましたが、言い得て妙だと思い私の記憶の中に残っています。

G+PDCAサイクルとはフレームワーク

G+PDCAサイクルとはフレームワーク

私はWEBサイトを作成するのが好きです。企画、構成、立案、デザイン、コーディング、上げれば切りがないほど作業があります。

それでも好きなんです。
仕事と言うより趣味的要素の方が強いかもしれません。

しかし急な依頼が入った時は、そんな悠長なことも言ってられませんので裏技を使います。裏技と言っても誰もが知っていることですが、それはCSSフレームワークです。

表現できる範囲は狭まりますが、効率的には非常にすぐれています。

実は「G+PDCAサイクル」も、いわゆるフレームワークです。一度フレームワークを作ってしまえば、後はフレームワークに日々の努力の結果を当てはめて行くだけ。

感のいい「あなた」なら気づいていますよね。
そう、最大の欠点は意外性がないことです。

  1. 結果が出るフレームワークの作成
  2. 日々の行動をフレームワークに当てはめる
  3. 改善点を見つけて修正する
  4. ゴールに向かって同じことを繰り返す

これで目標が達成できるなら意外性を求める必要はない。そんな意見の人の方が多いはずです。

ところが変人の私は意外性を求めてしまうんです。

結果は見事に失敗。
これが私の「PDCAサイクル」

名付けて「E+PDCAサイクル」です。E=Error、G=Goalを決めてPDCAサイクルを回すだけではなくて、E=Errorも視野に入れてPDCAサイクルを回していきます。

どうでしょうか、私の変人ぶりは筋金入りだと分かって頂けましたか?

変人自慢をしてもしょうがないので話は終了です。

ブレインダンプとPDCAサイクルまとめ

ブレインダンプとPDCAサイクルまとめ

目標達成を飛躍的にアップさせるにはブレインダンプとPDCAサイクルを上手く回す事が効果的だと書いてきました。

普通ならブレインダンプとPDCAサイクルは、違うテーマとして扱うべきものなのかもしれません。

私的な考えとしては「自分を知らなければ目標設定も出来ない」です。目標設定だけではなく、人に何かを伝えるときも自分を知っておく事は重要です。

あまるマインドセット的な事は記事にしない私ですが、やはり避けては通れない道でもあります。

退屈な記事だったと思うので、お詫びに「ネットビジネス版ブレインダンプシート」を作成してみましたので参考にして下さい。

それでは次回お会いするまで、さようなら!

 ブレインダンプシート

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