無料会員制サイト

SEOで集客するために知っておきたい検索エンジンの仕組み

SEO対策

SEOと聞いただけで胃がキリキリと痛みだす人もいるかもしれません。

それほどSEOで集客するのは大変で根気のいる作業です。そして何よりも常に検索結果の動向を意識する必要があります。

感覚だけでSEO対策をやっていませんか?
せっかく同じ時間を使うなら効果的な方法でSEO対策に取り組みましょう。

そこで今回のテーマは検索エンジンの仕組みについてなのですが本当に分かりづらいんです。

日本では異常なくらいGoogleの検索エンジンが圧倒的なシェアを獲得していると思ったら、世界でGoogleの検索エンジンがトップシェアを獲得していなのは中国とロシアだけのようです。

日本の代表的な検索エンジン

  1. Google
  2. Yahoo!
  3. Bing

Yahoo!は2010年からGoogleの検索エンジンを導入しました。

一応Yahoo!独自のフィルタリングを使っていると言われていますが、検索結果にはそれほど差異はないはずです。

デスクトップ モバイル
Google

91.23%

99.09%

Bing

7.98%

データなし

出典元:StatCounter Global Stats

ここまでくれば笑うしかないレベルですよね。
しかし笑ってはいられないのがアフィリエイター。

まずは検索エンジンの仕組みを理解して、SEO対策に取り組むようにしましょう。

サーチエンジン「ロボット型」と「ディレクトリ型」

ロボット型とディレクトリ型の検索エンジンの違い。

この辺から更に話が難しくなっていきます。
文章で説明すると頭が割れそうになるので、わかりやすいように図を作成してみました。

Yahoo!はGoogleの検索エンジンを導入する前はディレクトリ型の検索エンジンでした。

いくら頑張っても人海戦術には限界が。
これがGoogleの検索エンジンを導入した大きな理由でしょう。

つまり現在はロボット型が99.999%だと思ってもらっても良いのではないでしょうか。ただし、Google様は恐ろしい目視チェック部隊を抱えていますので100%ロボット型とは言えませんね。

検索エンジンには2つの仕組みがあるのは分かりましたが、基本的にはロボット型検索エンジンを理解すれば対策も可能なのでは?

ロボット型検索エンジンの特徴を知る

ロボット型検索エンジンの特徴

ロボット検索エンジン君が、毎日汗も欠かずに頑張って仕事をしている内容は大きく分けて3つになります。

ロボット検索エンジンの仕事

  1. クロール=巡回
  2. インデックス=索引
  3. アルゴリズム=プログラムがデータ処理

ここでアフィリエイターが振り回せるのが「アルゴリズム」の存在です。

この「アルゴリズム」がブラックスボックス化されている現在、あなたも私も常に最新の情報を仕入れなければいけません。

Google検索エンジンの謎はアルゴリズムの進化に

oogle検索エンジンの進化

過去にはこんな事件がありました。
1988年から公開されてきたページランクが非公開になったんです。

ページランクが非公開になった理由

  1. ページランクの操作を目的としたスパム行為
  2. アルゴリズムの弱点をついたスパム行為
  3. ユーザーの不満が高まりGoogleポリシーにも反する

最もな話ではありますが、それまで使われていたツールが使えなくなったりとアフィリエイターにとっては受難の歴史の始まりです。

そしてアルゴリズムの進化は止まることがありませんでした。

パンダアップデート(2011年)
コンテンツの品質を見分けるアルゴリズム
ペンギンアップデート(2012年~)
スパム行為取り締まり強化アルゴリズム
ハミングバード(2013年~)
音声検索を使いやすくするアルゴリズム
AIランクブレイン(2015年~
クリエ(検索)の意図を理解する人工知能
健康アップデート(2017年~)
健康や医療関連の信頼性と有益性を重視

全てはユーザーの為に。
Googleポリシーの原点です。

次からは「クリエ(検索)」について紹介していきます。

検索クエリとキーワードの関係性

検索結果とキーワード

クリエ=検索と考えても良いでしょう。
ではクリエとは何なのか?

クエリの種類

  1. インフォメーションクエリ(情報収集のための検索)
  2. トランザクションクエリ(購入・申込みなどの検索)
  3. ナビゲーションクエリ(ウェブサイトへの案内約)

クリエ=検索と言う意味ですが、クリエ=キーワードではありません。

そろそろ頭から煙が出てきそうな話になってきました。

キーワードの種類

  1. 単体キーワード(例:アフィリエイト)
  2. 複合キーワード(例:アフィリエイト ジャンル)

そう、クリエ=キーワードではないんです。

検索結果とキーワードの微妙な関係

ロボット型検索エンジン

あなたも私も「キーワードが大事」と叩き込まれてきたと思います。それは決して間違いではありません。

たとえば複合キーワード「例:アフィリエイト ジャンル 方法」これをフレーズと言い、ここで検索する行為がクリエになりわけです。

ではキーワードとは何か?
複合キーワード「例:アフィリエイト ジャンル 方法」の事を言います。

どこから見ても同じですよね。
ところが微妙に意味合いが違うんです。

検索クエリ
ユーザーが入力したフレーズで検索する行為
キーワード
広告主が設定する語句やフレーズ

これで何となくイメージがわいてきましたよね。

つまりキーワードとはアフィリエイターにとって大事ですが、ユーザーにとっては全く重要ではないんです。

検索クエリとキーワードの分析がSEO攻略の近道

アフィリエイターが考えることは何か?
それは「検索クエリ」と「キーワード」のズレを分析することです。

例えば狙ったキーワードが「アフィリエイト ジャンル」だったのに、クエリを見てみると「アフィリエイト SEO」で検索して自分のページを閲覧するユーザーの方が多かったら?

これがいわゆる「ズレ」
つまり「キーワード」が分散している証明です。

当然ですが分散すればパワーがなくなり、ライバル達に追い抜かれてしまいます。

そこで行うの「チューニング」です。
クリエとキーワードの「ズレ」を解消するために行います。

Googleサーチコンソール
自分のサイトの検索クエリが確認できます。
Google 広告
検索ボリュームと傾向を確認することができます。
Google Trends
リサーチしたいクリエが一番検索される時期を調べられます。

これを繰り返すことがSEOで検索順位を上げるための最低限必要な方法です。

SEOと検索エンジンの仕組みまとめ

検索エンジンの仕組みまとめ

今回は記事を書きながら頭の中で分かっていても、人に伝えることの難しさを改めて感じました。しかし検索順位を上げるためには、このチューニングを繰り返して行くしかありません。

これが面倒だと思ってしまうと、アフィリエイトで成功することが出来ないからです。

今回のまとめ

  1. 日本における検索エンジンのシェア
  2. 検索エンジンの仕組み(ロボット型とディレクトリ型)
  3. ロボット型検索エンジンの特徴
  4. Googleアルゴリズム進化の歴史
  5. 検索クエリとキーワードの関係性
  6. 検索順位を上げるためのチューニングの方法

少しでも参考になれば嬉しい限りです。

それでは次回お会いするまで、さようなら!

あなたも正しい方法でメルマガ始めてみませんか?

前代未聞の超絶価格破壊。こんな価格で会員制サイトが作成できるなんて!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください