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アフィリエイ「初心者必見」SEOでペナルティーを受けない効果的対策!

SEOペナルティ

あなたがアフィリエイトを始めるとしたら何から勉強しますか?

  1. サーバーの契約方法
  2. WordPressのインストール方法
  3. キーワードの選び方
  4. 人に読まれる記事の書き方
  5. 検索順位を上げるSEO対策

初心者の時は誰でもそうですが、記事を書くことに夢中になりSEO(検索エンジン最適化)を二の次になりがちです。

ただ、これは間違いだとは言い切れません。
そもそも記事の書き方が分からないのは、目を閉じて車を運転するようなものですから。

記事を書くことに慣れてくると、やはり検索上位を狙いたくなりますよね。その時に目の前に立ちはだかる大きな壁が「SEO」です。

特に独学で始めた人は、1%の天才をのぞいてSEOで順位を上げるのは至難の技と言えるでしょう。

だから何かの教材や塾に入ってSEOの勉強をしましょうと言う話ではありません。もちろん真剣にSEOで順位を上げたいなら何かしらの投資は必要になります。

しかし、その先に待っているのが明るい世界だとは限らないんです。

あたなも聞いたことはありませんか?
こんな悲惨な話を。

時間と労力をかけて、やっと上位表示。
しかしGoogleからペナルティーを受けて検索順位が急降下。

ペナルティーを受けると、数日間寝込むくらいの精神的ダメージが襲ってきます。

ではペナルティーを受けないためには、どうしたらいいんでしょう。

答えは単純明快で、SEOでペナルティーを受けそうな手法を使わないこと。

自分でも当たり前のことを書き過ぎて苦笑いですが、これって笑い話ではなくて非常に的を得た話なんです。

それでは次からはアフィリエイトサイトが「SEOでペナルティーを受ける」代表的な例を紹介していきます。

ペナルティーの原因

どんな手法がペナルティーを受けやすいのか。

  1. コピーコンテンツ
  2. 著作権の侵害
  3. 自演リンク(ブラックSEO)
  4. Googleアルゴリズムの変化
  5. 低品質な記事の量産

このような内容です。
そしてGoogleペナルティーには、大きく分けて2つの種類があります。

  1. 自動ペナルティ
  2. 手動ペナルティー

それでは1つづつ説明していきましょう。

SEOでペナルティーを受ける「コピーコンテンツ」とは?

コピーコンテンツ

これは説明する程のことでも無いですね。
言葉の通りコピーコンテンツです。

他のサイトやブログから記事をコピーすること。

このコピーコンテンツで注意しなければいけないのが

  1. 確信犯的コピーコンテンツ
  2. 自覚のないコピーコンテンツ

一番恐ろしいのが2番の「自覚のないコピーコンテンツ」です。

自覚のないコピーコンテンツとは、いわゆるリライト記事のこと。自分では完璧にリライトしたと思っても、ツールで調べるとコピーだと判定されてしまうコンテンツです。

真面目にリサーチして、コツコツとリライとして5千文字以上の記事なのに順位が上がらない。そんな時は「自覚のないコピーコンテンツ」かもしれないと疑ってみてください。

検索で「コピーコンテンツ チェックツール」と入力すれば、無料で使えるサービスが紹介されていますので心当たりのある方は試してみてください。

リライトしてもいいのは自分のコンテンツだけ。
SEO対策のためにキーワード比率を高めたりするのがリライトです。

参考記事
新人アフィリエイターでも簡単リライト記事で安定収入

知らない内に著作権を侵害してSEOペナルティー

著作権侵害

これもコピーコンテンツと一緒ですが、確信犯と自覚のない著作権侵害に別れます。

確信犯については放っておいて、自覚のない著作権侵害について話を進めて行きましょう。

  1. アフィリエイト案件の画像を無断使用
  2. フリー素材画像の規約違反
  3. 芸能人などの肖像権侵害

そう、アフィリエイトでSEO ペナルティを受けるケースで、コピーコンテンツの次に多いのが画像の著作権侵害や無断使用です。

アフィリエイト案件の画像を無断使用

まず「アフィリエイト案件の画像」に関してですが、商品ページの画像は全て使っても良いと思うのは誤解です。必ずASPで案件の詳細をしっかり読むようにしましょう。

  • この商品ページの画像は使用可能
  • 人物(モデル)以外の画像は使用可能
  • 全ての画像が使用可能
  • 全ての画像が使用不可能

さすがに「全ての画像が使用不可能」は少ないと思いますが一応チェックする癖をつけましょう。

ただ、この場合に救いなのが提携を取り消されて報酬が支払われないことになりますが、SEOでペナルティーを受ける可能性は少ないです。

フリー素材画像の規約違反

問題なのは2番の「フリー素材画像の規約違反」です。

  • フリー画像の素材自体が著作権違反
  • 商用使用可能、改変可能かをチェック
  • クレジット表記が不要かチェック
  • 再配布可能かどうかをチェック

まさかと思われるかもしれませんが「フリー画像の素材自体が著作権違反」って想像以上に多かったりします。

他のサイトと同じ画像を使用したくないからと言って、マイナーなフリー素材屋さんから画像をダウンロードするのはオススメできません。使っている人が多いと言うことは、しっかりとチェックもされていると思って間違いないでしょう。

あと「商用使用可能、改変可能か」と「クレジット表記が不要か」と「再配布可能か」は規約に表記されていますので必ず読んでください。

また画像ごとに適用される規約が違う素材屋さんもあるので、その辺も合わせてチェックしてください。

芸能人などの肖像権侵害

一番やってはいけないことですが、一番やってしまいがちなのが「芸能人などの肖像権侵害」です。

他のサイトも掲載しているからいいだろう、そんな考えは捨てるべきです。

だいたいのケースは、まず警告が来ます。
そして期間内に対処しないとGoogleに報告されたり訴えられたりします。

当然、Googleに報告されると恐ろしい「手動ペナルティー」が待っています。

特にトレンドアフィリエイトなどをする時は気をつけましょう。

アフィリエイターがやりがちな自演リンクによりSEOペナルティー

自演リンクペナルティー

多くのアフィリエイターが自演リンクの落とし穴にハマった経験があるはずです。

よく言われるのが

  1. ブラックSEO(自演リンク)
  2. ホワイトSEO(ナチュラルリンク)

私が一番嫌いな表現です。
リンクにブラックもホワイトもありません。

どちらも使い方を間違えればGoogleからSEOのペナルティーは受けます。

私がアフィリエイトのコミュニティに参加しているのは、最新の情報を仕入れるためです。残念ながら個人でリンクの貼り方などを検証するのは無理。

しっかりとした情報を元にして、適切なリンクを送ればペナルティーを受ける確率もかなり下がります。

またリンクには歓迎されるリンクと歓迎されないリンクがあります。

もちろんブラックと言われる自演リンクは全て個人の責任ですが、ホワイトと言われるナチュラルリンクには有難迷惑なリンクが存在するんです。

歓迎されないネガティブSEOの正体とは?

自分はホワイトSEOだから安心。
ライバル達はあなたの順位を落とすために、とんでもないことをやらかしたりします。

それが「ネガティブSEO」です。
全く関係の無いサイトから、あなたのサイトへリンクを送るのです。

今はGoogleでサイトランクは発表していませんが、ランク上位のサイトからリンクが流れてくると、あなたのサイトの評価もあがりSEO的には非常にありがたい話になります。

逆に自分よりも評価されていない低品質なサイトから、大量のリンクが送られてきた場合はどうなるでしょう?

Google様の監視が始まり、自動あるいは手動ペナルティーを受ける原因になります。

ホワイトだから安心できないんです。
ライバルの順位を落とすためにやるのが「ネガティブSEO」の正体です。

検索エンジンのランキングを操作するために PageRank を渡すリンクを売買することは、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反しています。

中略

ウェブマスターのみなさまには、こういった PageRank を渡すリンクの操作や売買を避けることをこれまでどおり強くおすすめします。

Googleウェブマスター向け公式ブログ

このような場合の対策方法は?
一番簡単な方法を紹介します。

それはサーチコンソールを使うこと。

PageRank は、他のサイトからの参照リンクに基づいてページの重要性を Google が評価したものです(PageRank は重要な情報を示すものですが、関連性の判断に使用されている 200 以上の要素の 1 つにすぎません)。・・・

バックリンクを否認する

ここに「バックリンクを否認する」方法について詳細が書かれています。もしも「ネガティブSEO」だと感じたらサーチコンソールで「バックリンクを否認する」方法を実行してみてください。

Googleアルゴリズムの変化SEOペナルティー

Googleアルゴリズムの変化

これだけは諦めるしか方法はありません。

アルゴリズムが変わる前には必ず何かしらの前兆があります。常にGoogleの公式ブログをチェックしたり、仲間と情報を共有したりしてアンテナを張り巡らせておきましょう。

アフィリエイトのコミュニティに参加していると「Googleがこんな動きをしているから今は様子を見て」とかアドバイスをしてもらえます。

やはり最新情報だけは、残念ですが個人では限界がありますのね。

あと「低品質な記事の量産」に関しては論外ですね。
GoogleのSEOペナルティーとか、全然関係ない話です。

SEOペナルティーを気にするくらいの余裕があったら、良質なコンテンツを作成する努力をするべきですよね。

恐れていては記事が書けないSEOペナルティーのまとめ

SEOペナルティーのまとめ

まずは記事を書くことが先決です。
記事が少ないの内からSEOペナルティーを恐れる必要はありません。

しっかりと記事を書いて、その後にチューニングを行います。

  1. キーワードに置き換えられる支持語はないか
  2. 関連する単語や共起語を入れていく
  3. しっかりと内部リンクが張り巡らされているか

以上のようなことを気をつけながら上位表示を狙ってください。

それでは今回紹介したSEOペナルティーの内容をまとめてみましょう。

  1. コピーコンテンツ
  2. 著作権や肖像権の侵害
  3. 自演リンク、ネガティブSEO
  4. Googleアルゴリズムの変化

紹介した内容と逆のことをすれば、GoogleのSEOペナルティーを恐れる必要はないはずです。

長年やっていれば1度や2度、自動ペナルティーか手動ペナルティーを経験することになるかもしれませんが、前を向いて頑張りましょう。

それでは次回お会いするまで、さようなら!

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