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アフィリエイターとユーザーと広告主の関係性

アフィリエイターとユーザー

アフィリエイターとは「あなた」。
そして、ユーザーとはブログやサイトに訪れてくれた読者。

アフィリエイトで成功するためには、アフィリエイターとユーザー(読者)と広告主の関係性を理解する必要があります。

この微妙な関係性を理解しないで、アフィリエイターの視点だけで記事を書いてもアフィリエイトで成功する事はできないでしょう。

今回は、アフィリエイターとユーザー(読者)と広告主の関係性について詳しく説明していきたいと思います。

ペルソナ
イエスでもありノーでもあります。
簡単に言ってしまえば「記事を書いて試してみなければわからない」と言うことです。

何をいってるの?と思われるかもしれませんが、ある人はユーザー視点で記事を書くのが正しいと答え、また、ある人はユーザー視点だけで記事を書くのは正しくないと答える。

このままでは、この記事を書く意味がなくなってしまうので、もう少し詳しく説明させて下さい。

ユーザー視点で書くのが正しい理由1
そもそも記事を読んでくれなければ商品を紹介する事もできない。
ユーザー視点で書くのが正しい理由2
ユーザー(読者)の為になる記事を書くことで、ブログやサイトへの信頼度が増しアフィリエイトも成功する。
ユーザー視点で書くのが正しい理由3
良い記事を書けばTwitterやFacebook、LINEなどのソーシャルメディアで拡散されナチュラルな外部リンク(Googleなどに評価されやすいアクセス)が増えて、最終的にはアフィリエイトも成功する。

なんだ、ユーザー(読者)を意識して記事を書けばアフィリエイトは成功するんだ・・・。
しかし、ユーザー(読者)を意識しすぎると、思わぬ落とし穴にハマってしまうこともあるんです。

アフィリエイターが陥りやすい大きな間違い

大きな間違い
ここで考えなければいけないのは、あなたにとってユーザー(読者)とはどういう存在なのか?
それがしっかりと意識されていなければ、ユーザー(読者)にとって有益な記事なは書けません。

突然、どんな関係?
と聞かれても戸惑うかもしれませんが、あなたとユーザー(読者)との関係は、常に一対一の関係だということです。

いわゆるペルソナ設定。
ペルソナ設定については他の記事で詳しく書いていますので参考にしていただければと思います。
>アフィリエイト初心者が記事を書けない理由はペルソナ設定にあり!<

ペルソナ設定がしっかりできていなければ、出口のない迷路に迷いこんでしまいます。

私が今までに経験してきた大きな間違いを、いくつか例をあげて紹介したいと思います。

知識の押し売り
専門用語や難しい漢字、四字熟語などを使って、自分だけが満足する記事を書いてしまっていた。
商品の押し売り
とにかく買って欲しい。
最初から最後まで商品の特徴や価格、バナーを何枚も張って商品のセールスページ(LP)に誘導する事しか考えていない記事。

当然ですが、そんな押し売りのような記事は読まれることはありませんし、読まれたとしても商品のセールスページ(LP)に誘導するバナーをクリックはしてくれません。
関連性のない画像を使う
1つの記事を書く時に文章も大事ですが、画像やイラストも重要になります。

しかし、画像を加工したりイラストを作成するのには時間と手間がかかるので、見ただけではどんな記事が書かれているのか分からないフリー素材の画像を並べるだけ。

これでは読者は記事を読む気にもならないでしょう。
500文字の記事よりも1枚の画像の方が重要な場合もあります。
人の悩みをあおるだけ
人は悩みが深ければ深いほど、購買意欲も高いと言われています。
アフィリエイトの一つのテクニックとして、人の悩みをあおり、その悩みの解決策を提示して商品を紹介する方法があります。

しかし、悩みをあおるだけで何のフォローもしない。
そして、いきなり解決策を紹介したとしても、不安な気持ちのまま商品を購入する人はいないでしょう。

私は他にも書ききれないほどの大間違いをしてきました。
そして今、この記事を読んでくれている「あなた」が、読みづらい・分かりづらいと思うなら、私は今でも大きな間違いをしつづけていることになります。

そうでない事を願っていますが・・・

アフィリエイターにとって広告主とは?

アフィリエイターと広告主
やはりアフィリエイトをするなら広告主の考えも理解しておく必要があります。

実はアフィリエイト初心者と広告主の関係はかなり薄い関係です。

アフィリエイターと広告主の仲介役をASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と言いますが、アフィリエイト初心者は最初は必ずASPを間にはさんで広告主と間接的にやりとりします。

将来、アフィリエイトで大きな成功をおさめたいと思ったら、これだけは知っておきたい3つのポイントを私なりにまとめてみました。

1.商標名は使って欲しくない
商標名をは商品の名前や会社の名前の事ですが、広告主は商品の知名度を上げるために費用をかけて宣伝します。たとえば「○○スキンクリーム」と検索した時に、広告主のセールスページ(LP)が一番上に表示されたいんです。

ところが「○○スキンクリーム」と検索した時に、アフィリエイターのサイトがトップページに表示されるのは気分がいいものではありません。

宣伝費を支払って、さらにアフィリエイターに報酬を支払わなければなりません。

2.優秀なアフィリエイターと契約したい
当たり前と言えば当たり前ですが、ここで言う優秀なアフィリエイターとは1で紹介した商用名などを使わずに成約させる事ができるアフィリエイターの事です。広告主ではアプローチできなかった読者に、商品をアピールできるアフィリエイターには特別単価を支払ってでも契約したいんです。

例えば一般アフィリエイターの2倍、3倍の報酬を支払うケースも珍しくありません。

3.法律を守るアフィリエイターと契約したい
当然でしょう、と思うかもしれませんが、アフィリエイターには広告主の規約の他に守らなければいけない法律がいくつかあります。もしも、その法律に違反するようなアフィリエイターがいた場合、広告主にまで責任が及ぶ可能性もあります。

そして、規約や法律に違反するような紹介の仕方をするば、成約が発生した場合でも承認されませんので報酬も支払われません。

まとめ 全てが当たり前のことばかり!

王道をゆく
ここまで書いてきた内容の中には、誰も知らない裏技的なものはありません。

アフィリエイトをやった経験がある人間なら、常識と言ってもいいでしょう。
しかし、その常識を知っていいても、実行できる人が少ないからアフィリエイトで成功するひとは全体の5%にも満たないのです。

常に常識を意識して、ユーザー(読者)にとって有益な情報を提供して、広告主にも好かれるアフィリエイターにならば、成功への切符を手に入れたも同然です。

当たり前のことを当たり前にやる。
地道な作業ですが、これは天才でなくても出来ることです。

これからアフィリエイトで成功したいと思っているかたは、是非、実行して見て下さい。

私も、大間違いを繰り返さないように、日々、初心を忘れずに頑張っていいきたいとおもっています。

さぁ、あなたも一緒に頑張りましょう!

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